在校生ブログ

カテゴリー : 授業関連


COURRiER Japon「ウォートンに聞け!」MBA/国際関係学、2つの修士号を目指して奮闘中!在校生が語るウォートン留学記

2016.11.03 Category:受験生向け/お知らせ

4月からCOURRiER Japonにて連載の「ウォートンに聞け!」にて、ローダーインスティテュート(2年間で経営学と国際関係学の2つの修士号を取得できるプログラム)、入学後のリーダーシップ経験やインターン、そして今後の目標についての記事を在校生が寄稿させて頂きました!受験生の皆様にもぜひご覧頂きたい内容となっておりますので、ご案内をさせて頂きます。 【COURRiER Japon 連載】ウォートンに聞け! 「MBA」「国際関係学」2つの修士号を目指して奮闘中!在校生が語るウォートン留学記 今西瑞穂 1987年東京都生まれ。2010年上智大学経済学部卒業。同年、双日株式会社に入社。5年間、エネルギー部にてブラジルのバイオエタノール事業の管理や、米州の液化天然ガスLNGのアジア向け輸出プロジェクトを担当。2015年、 ウォートンスクールならびにローダーインスティテュート入学。2017年、修士 […]

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COURRiER Japon「ウォートンに聞け!」“純ドメ”から一念発起してMBAへ─現役在校生が語るウォートン留学記

2016.10.06 Category:受験生向け/お知らせ

4月からCOURRiER Japonにて連載の「ウォートンに聞け!」最新記事にて、在校生がWharton MBA合格までの道のり、入学して気付いたこと、今後の目標について熱く語らせて頂きました!受験生の皆様にもぜひご覧頂きたい記事となっておりますので、ご案内をさせて頂きます。 【COURRiER Japon 連載】ウォートンに聞け! “純ドメ”から一念発起してMBAへ─現役在校生が語るウォートン留学記 山田聡 1986年北海道生まれ。2008年東京大学農学部卒業。同年、三菱商事株式会社に入社。自動車事業本部にて、ロシア・カザフスタン・キルギス・ウクライナ向け自動車輸出・販売事業、投資案件や新規事業立ち上げを担当。2015年、 ウォートンスクール入学。2017年MBA取得予定。 PHOTO: THE WHARTON SCHOOL, COURRiER Japon 現役ウォートン生である山田聡さ […]

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Semester in San Francisco

2016.10.05 Category:授業: Electives

Class of 2017のSYです。今回は現在私が参加しているSemester in San Franciscoというプログラムについてと、その中で特に印象的だったクラスについて書きたいと思います。 [Semester in San Francisco(SSF)] WhartonのFull Time MBA生向けに用意されているプログラムで、2年目の秋学期(9月~12月)のFull TermでWhartonのSub-campusがあるSan Franciscoで授業が受けられるというものです。クラスの規模は、約60名とコンパクトであり、その土地柄故、主にスタートアップやベンチャーキャピタル、ビッグテック(Google, Facebook, Amazon等々)、テック系のコンサル等のキャリアを考えている学生が集まっています。取ることができる授業もアントレプレナーシップやベンチャー投資、テク […]

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P3 (Purpose, Passion and Principles)

2016.04.09 Category:授業: Electives

こんにちは、2年生のKNです。 段々と卒業が近づいています。Phillyでの2年間は驚くほど速く過ぎてしまいました。自分も含め、みな最後の1ヶ月ほどを大切に過ごそうという雰囲気がキャンパスでも感じられます。 さて、今回は「P3 (Purpose, Passion and Principles)」というプログラムについてご紹介したいと思います。端的に言えば、「P3」は、6名ほどのチームで毎週2時間、人生やキャリアについて議論をするプログラムです。 議論するトピックは、例えば、 自分にとって人生の成功(Success)とは何か 自分にとって幸せ(Happiness)とは何か 両親が自分に持っている期待が、自分の人生観にどのような影響を与えているか。それとどう向き合うべきか これまでの人生で転機となった出来事やその意味合い 自分にとって「意味のある仕事(Meaningful work)」とは何か […]

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Elective coursesご紹介:Leading Effective Teams(後半)

2015.12.17 Category:授業: Electives

Class of 2016のRJです。 以前(10/11)、私が受講している、Whartonの看板教授であるStuart Friedmanによる “Leading Effective Teams”の前半の内容について概説したが、授業が終わった今、後半の内容についても紹介したい。 まず、前半習得したフレームワーク(J. Richard Hackman)は「チーム・組織が効果的に機能するために必要な前提条件は何か?」という事を俯瞰的に捉えるためのものだったが、後半の習得内容は、「チーム内のコミュニケーションを向上させるために人はどう振舞うべきか?」という、着眼点を自分・個人の行動に向けたものだった。用いたのはSchwarz (Roger Schwarz著、The Skilled Facilitator)という組織内のコミュニケーション力向上に特化したコンサルティングやファシリテーターの育成を行 […]

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Elective coursesご紹介: Strategy and Competitive Advantage

2015.11.13 Category:授業: Electives

こんにちは、Class of 2016のY.Oです。前回の投稿ではWhartonの授業以外のリーダーシッププログラムについて紹介させて頂きました。今回は今履修しているStrategyのElective Courseについて紹介させて頂きたいと思います。 今履修しているのはMGMT701: Strategy and Competitive Advantageという授業です。この授業はManagementのCore Courseの上位クラスにあたり、Five Force AnalysisやActivity SystemなどのMichael Porterの戦略論をベースに過去の企業の行動を分析し、そこから何が学べるかを毎回の授業で議論します。この授業を担当するのはProf. Nicolaj SiggelkowというWhartonのManagement Departmentの看板教授です。Prof […]

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Core courses(必修授業) & Learning team

2015.11.02 Category:授業: Core / LT

こんにちは、Class of 2017のSYです。今回は1年目の必修科目(Core Courses)とグループワーク為のチーム(Learning Team)についてご紹介します。 概要・制度: Whartonは卒業までに必要な単位が合計19単位でその内必修が9〜9.5、選択科目が9.5〜10となっています。今私は1年生の秋学期にいるわけですが、必修科目のWaiveをしていない限り(詳細後述)必修科目が中心の授業となっています。これが1年生の冬学期や2年生になると選択科目の割合が増えてゆくことになります。 Whartonの場合は必修科目がFixed CoreとFlexible Coreの2種類に分かれています。Fixed Coreは選択の余地なく自動的にクラスが割り振られる科目で、Flexible Coreは所謂選択必修で、例えば同じ必修の「組織マネジメント基礎」の授業でもManaging […]

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Elective coursesご紹介: Managerial Decision Making

2015.10.12 Category:授業: Electives

こんにちは、Class of 2016のKNです。 今回は、人気授業の1つであるManagerial Decision Makingのご紹介をしたいと思います。この授業は、心理学や行動経済学の知見を学ぶ授業で、下記2つを目的としています。 学生の意思決定の質を上げること。意思決定をする際に起こりがちなミスやバイアスを理解することで、より質の高い意思決定を出来るようになることを目指します。 もう一つは、他人の行動を予測し、それに影響を与える能力を高めること。こちらも、人間の意思決定や行動を理解することで、他人をうまくモチベートし、影響を与えていけるようになることが目標です。 いずれも、卒業後リーダー・マネージャーとして経営に関わっていく身として、とても大切な能力だと思います。講義が中心の授業ですが(ケースはありません)、授業前や授業中に様々なエクササイズに取り組み、より「身に染みる」形で学び […]

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Elective coursesご紹介:Leading Effective Teams

2015.10.11 Category:授業: Electives

Class of 2016のRJです。 本投稿では、私が今期受講している、Wharton の著明な教授、Stuart Friedmanによる”Leading Effective Teams”について概説する。講座名の指す通り、組織・リーダーとしていかにEffective Teamを設計・構築し、一個人としていかにチームを育成・リードするかを学ぶ。12週間のコースの前半は、Effectiveなチームに求められる条件として、Richard Hackman (J. Richard Hackman著、Leading Teams)のフレームワークを中心に学ぶ(後半の個人としてのリーダー能力の育成については、期を改めて紹介したい)。 私が最も驚かされたのは、上記フレームワークを理解させるため、Action Learningを徹底させた緻密な授業設計だ。 まず、個人の課題として、毎週Hackmanフレー […]

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1st Year Q2終了

2011.12.24 Category:授業: Core / LT

一年生の飲茶男です。Q2終了を記念してブログを書かせていただきます。 Q2での最大の進歩はクラスで力強く発言できるようになったこと。そして、今振り返ると、ノンネイティブが力強く発言するために、ブレークスルーすべきポイントは下記の2つだと思う。 ①開き直ること(恥ずかしがらないこと) ②心の底からクラスのみんなに伝えたい!と思うこと ①は(心の)ドアを開けるということ。各人の性格にもよるがこれは比較的簡単か。アメリカ人にもインターナショナル生を受け入れようという雰囲気あるし。また、普段の飲み会等の活動を通して、クラスのみんなと仲良くなっておくことも発言するときの心理的バリアを下げてくれる。 ②は難しい。コメントを押し出す力とも言える。インターナショナル生全般に言えることだけど、英語がある程度流暢でそれなりの発言をしても、力弱いコメントだと印象に残らない。多くのアメリカ人は上手く感情を込めてコ […]

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