独創的なエッセーを書く方法

こんにちは、HHです。学期末のレポート執筆作業に追われています。

急に部屋を片づけてみたり、ニュースサイトを巡回したりしている時に、

「先延ばし やめたい」と検索して、面白い動画を見つけました。

今の私と同じように、エッセイ執筆作業に取り掛からないといけないなと思いながらも、先延ばししてしまっている受験生の皆さんにシェアしたいと思います。

スピーカーのアダム・グラントは、Whartonで最も人気のある教授の1人で、”Give and Take”, “Originals”, “Option B”というベストセラー作家としても有名です。

15分とやや長いですが、「Whartonの人気レクチャーってこんな感じなんだな」というイメージを掴めるので、「前倒し魔」の方もぜひご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか?

私が面白いと思ったのは、先延ばし癖は 生産性の面では悪だが 創造性の面では美徳となり得るという所です。独創的な人たちの多くも、「自分のアイデアはダメなんじゃないか?」と何度も何度も思ってきたそうです。Warby Parker創業チームや、Tesla, Space X創業者イーロン・マスクといった、Whartonが輩出した偉大な起業家も例外ではありません。しかし、彼らは「自分はダメな人間だ」と落ち込まず、「今はダメだけどまだ到達していないだけだ」と思ってめげずにトライし続けた結果、「ブジャデ!」に到達しました。

 

だから、「前倒し魔」の皆さんも、「先延ばし魔」の皆さんも、出願締め切り直前まで粘って、オリジナルなエッセーを書き上げて下さい!