若手卒業生による非公式説明会(8/6)レポート

こんにちは、この5月にWhartonを卒業しましたM.O.です。8月6日(日)、若手卒業生による非公式説明会を開催いたしましたので、ごく簡単ではありますがその様子をレポートいたします。

当日は大変暑い中にも関わらず、約150名の方にお越しいただきました。真夏のお忙しい中、足をお運びいただいた皆様にまず感謝申し上げます。

まず初めに、2011年にWhartonを卒業され、株式会社マネーフォワードを設立された辻庸介さんから「MBAから起業への道のり」と題してお話をいただきました。Whartonへ進学されたきっかけや、チャレンジする人をリスペクトし後押しする校風などについて、ざっくばらんにお話してくださいました。

次に、Wharton MBAのカリキュラム、リーダーシッププログラム、ネットワークとカルチャー(校風)、日本人学生のバックグランド等についてお話をさせていただきました。なお、日本人学生のバックグラウンド、インターンシップ・就職先の多様性などについてはウェブサイトにも掲載しておりますので参考になさってください。http://www.wharton-japan.net/3-mba-prospective-students/3-8

三つ目のプログラムは、若手卒業生によるパネルディスカッションです。Whartonでの二年間で楽しかったこと、学んだこと、Whartonでの経験やネットワークがどうキャリアに役立っているかといった様々な観点からのディスカッションがありました。4人のパネリストそれぞれの視点からの興味深いコメントがありましたし、学年を越えて仲の良い和気あいあいとした雰囲気が伝わってきました。

最後に、当日参加した約20名の在校生や卒業生と、参加者の皆様で自由に歓談をしていただく時間がありました。最後は会場の関係で終わらせていただく形になってしまったのが残念でしたが、予定の16時の閉会を大幅に延長して大変な盛り上がりをみせました。

参加された方からは、「MBAが実際の仕事・企業にどう役立ったかを聞けた」「今までWhartonについて少し固いイメージを持っていたけれど、とても仲が良くフレンドリーな雰囲気の学校だとわかった」といったコメントを頂きました。今後もアドミッションオフィスによる公式イベントなどが開催されますので、是非そういった機会を活用してWhartonについて知っていただけたらとてもうれしいです。

お仕事やご家庭がある中でのMBA受験は本当に心身ともに大変なことが多いかと思います。(私も、数年前の今頃、GMAT会場のPCの前で絶望的な気持ちになった鮮明な記憶があります・・。)その頑張りの先にはきっとかけがえのない経験が待っていますので、是非頑張ってください。Wharton Japan Clubとしてもアプリカントの皆様をできる限りサポートさせていただきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。