Wharton JAPAN

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カリキュラム

7. ソーシャルライフ

<Trek>
ウォートンでは各クラブが主催する数多くのTrekが提供されています。これらは大きく分けてキャリアTrekとファンTrekの2つに分類されています。キャリアTrekは、米国国内の主要都市やロンドンや香港といった海外の都市を、基本的には企業訪問やネットワークを構築する目的で訪問するものです。ファンTrekは基本的には観光、異文化交流を目的として海外の様々な国を訪問するものです。キャリアTrekは通年でオファーされていますが、ファンTrekは概ねWinter Break、Spring Breakのいずれかに行われ、ごくわずかですが4 Quarter終了後に行われる場合もあります。そして、これらTrekの中で最も規模が大きくかつ人気のあるのがJapan Clubが主催しているJapan Trekで、Spring Break中に毎年約150名もの生徒を連れて日本各地を回ります。Trekに参加するだけでも世界各国様々な地域に行くことができ、また、同じ参加者との親睦を深めることもできますが、Trekを自分でオーガナイズするのも、また1つのいいLeadership Opportunityではないかと思います。なお、多くの日本人はJapan Trekのオーガナイザーとして毎年活躍しています。これは外国人同級生に対し本当の日本を知ってもらういい機会でもありますし、友達を増やすいい機会でもありますが、なによりもオーガナイズする過程で様々な学びがありますので、ウォートン生活における1つのハイライトとなったとの意見を多く耳にします。

<WGAクラブ>
ウォートンでの生活の中で、クラブ活動もまた大きな要素です。ウォートンでは現在100以上ものクラブが活発に活動しており、プロフェッショナルクラブからソーシャルクラブまで様々な機会を提供しています。具体的には、プロフェッショナルクラブであれば、キャリアセッションや面接対策、Conferenceなどが行われ、文化系のクラブであれば様々な趣向を凝らしたイベントの運営、Trekの企画やInternational Food Festivalへの出展などの活動が行われています。また、スポーツクラブでは他のMBAとの交流試合なども盛んに行われています。クラブ活動は、同級生との親睦の深める機会であるだけでなく、LeadershipやTeamworkなどを実際に経験できる良い機会でもあります。
http://www.wharton.upenn.edu/mba/student-life/clubs-and-events.cfm

<MBA Pub>
ウォートンでは毎週木曜日の夕方にMBA Pubという学校の施設を開放した交流の場が提供されています。都度チケットを購入することも可能ですが、多くの学生が年間約$150(早期割引あり)のパスを購入し、1週間の疲れ(ストレス!?)を癒すため、あるいは人脈を広げるために飲みに来ます。また、各クラブが主催する特別イベントや、いつもは厳しくて(?)まじめな(?)教授陣が男性陣は女装し女性陣は男装して踊ったりするイベントが行われるなど、楽しい催し物が数多く開催されます。世間ではウォートンに「お堅い」イメージを持たれている人も多いようですが、MBA Pubなどが典型的な例で、和気あいあいとしたとてもフレンドリーなカルチャーが形成されています。

<主要イベント・パーティー>
ウォートンでは、学生自治会であるWGA(Wharton Graduate Association)や各クラブなどが中心になって、毎週のようにソーシャルイベントが開催されます。週のなかで複数の大きなイベントが重なることも珍しくありません。代表的なものとしては、上半身はスーツ、下半身はトランクスという出で立ちでフィラデルフィア中心部のバーをはしごする「Walnut Walk」、派手に着飾った学生達がダンスフロアを埋め尽くす「Wharton 54」などが挙げられます。また、プロ顔負けの本格的な演技が繰り広げられるミュージカル「Wharton Follies」はチケットが即売りきれる程の人気を誇ります。

【受験用情報】
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